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法人化したアフィリエイターの日記

法人運営やサイトアフィリについて。ツイッターもやっています。

愛知会でセミナー講師をやることになりました。

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だいぶ前から企画していたことなのですが、愛知会でセミナー講師をすることになりました。

初心者向けの内容です。講師料は、いただきません。

セミナーの申し込みは既に締め切っておりますので、ご了承ください。

 

三島作業会で愛知会の幹事さんのそるてぃさんとセミナーの事で話していたところ、どうせならチーム静岡(静岡在住or出身のアフィリエイターのグループ)とも交流したらどうか?という話になり、チーム静岡のメンバーも参加します。

静岡と愛知のアフィリエイターさんの交流の場になれば幸いです。

 

セミナー資料はA4で1枚ぐらいになりそうですが、ざっくりと何をやるかを先にお知らせしたいと思います。

 

 

1、ジャンル選びと商品選び

アフィリエイトは掛け算です。

ジャンル選びや商品選びをしくじるとその後の全てがうまく言っても、大きな報酬につながるかどうかが決まるので、かなり慎重に選びたいです。

axcel.hatenadiary.jp

 

 

2、LPを使ったリサーチ

LPを使ったリサーチは、ユーザーのペルソナを決めるということです。

どんなユーザーにどんなアプローチをしたらよいのか?を調査します。

axcel.hatenadiary.jp

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3、サジェストワードを使った記事設計

サジェストワードは、ユーザーが実際に検索しているキーワードなので、検索上位にいけば、必ずアクセスを呼ぶことができます。

 

ただし、サジェストワードを使った記事設計にはデメリットがあります。

・検索意図を取り間違えたコンテンツを作ってしまう
・悩みが深くないワードでコンテンツを作ってしまう
・売る商品がないワードでコンテンツを作ってしまう
・場合によっては重複コンテンツを量産してしまう。(地域ワード、車種名など)

 

重複コンテンツの話は除いて、サジェストワードを使った記事設計はリサーチをしっかりやることでほとんど解決してしまいます。

なぜ、キーワードの解説だけで、説明文のようになってしまうダメな記事になってしまうのか?を解説したいと思います。

axcel.hatenadiary.jp

 

まとめ

このような流れでセミナーを行いますので、事前に質問を考えておいていただけるとありがたいです。

また、セミナー以外の内容については、質問を拒否する可能性もありますので、ご了承ください。

当日はよろしくお願いします。

発達障害の子を育てるという事

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自分が知っているアフィリエイターさんでも数名、発達障害の疑いがある子供を育てている方がいます。

うちの家庭もその1つです。

長女の場合は、明確な病名はなく発達遅延や自閉傾向という感じです。

 

近年、発達障害が騒がれているかというと昔は発達障害の理解がなく、見過ごされていただけです。

現代病でもなく、特別なことでもなんでもない事です。

発達障害の子が生まれる原因は今のところ、わかっていません。

 

少し古いデータですが、普通学級においてもグレーソーンの子供も含めると6%程度が該当するというデータもあります。

40人学級なら2~3人いる計算になりますね。

www.manabinoba.com

発達障害の主な診断名

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発達障害と言っても、症状はかなり個人差が大きいです。

その理由は、発達障害は1つではなく複数重なり合っていることが多いからです。

代表的なものは3つあります。

ADHD(注意欠陥多動性障害)

・好奇心旺盛。注意が散りやすく忘れ物がが多く片付けができない。
・おっとりしている。ぼーっとして話を聞いていないようにみられる。
・活発で元気。着席は苦手で落ち着きがない。
・行動力がある。衝動性が抑えられず、突発的な行動が多い。

ADHD(注意欠如多動性障害)はその名の通り不注意さや多動性、衝動性が特徴とされます。特に幼少時は身体の多動性もありますが、年齢が高くなるにつれて頭の多動性が課題になりがちです。男性と女性の出方も違うことが多めです。抽象的に説明すると、気持ち・注意・関心・行動の自律的な制御が苦手なタイプとなります。

 

 LD(学習障害)

・日常生活で理解力に不安はないが、勉強だけができない。
・文字がぼやけて見えたり、反転して見えたりする。
・本を読むのは好きだが文字が全く書けない。
・暗記力はあるが数字に関することだけは覚えられない。

LD(学習障害)とは、基本的には全般的な知的発達に遅れは見られず、聞く・話す・読む・書く・計算するまたは推論するなどの特定の能力の習得に困難さがみられます。

 

ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)

・嘘がつけない正直者。”空気の読めない”、場にそぐわないような発言をしてしまうことが多い。
・好きなことはとことん突き詰める。逆に興味のないことは全くの無関心になる。
・寡黙。考えを表に出すことが苦手で、意図のない”おしゃべり”を嫌う。
・多弁。人見知りせず、相手を選ばずに自分のペースで話をしていく。

このように一見矛盾する特徴が挙げられる(ASDでも寡黙なお子様もいれば多弁なお子様もいる)のが発達障害の特徴です。すべてに当てはまるお子様はまずいません。チェックリストの一部に当てはまることが一般的です。あえて共通点をあげると、ASDのお子様は、コミュニケーション能力や社会性、想像性が多くのお子様と異なり、”変わっている”と思われることが多いというまとめ方となります。

 引用元:http://www.kaien-lab.com/

 

 問題なのは、発達障害の子供ではない

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発達障害というのは、大人になっても多少は傾向が弱くなるというだけで直ることはありません。

薬などで治療することもできません。

 

しかし、親や周りの大人ができることは、それぞれの発達障害についてたくさんあります。

親や周りの大人対応次第なんです。

 

自分たち夫婦も何年もかかりましたが、まずは、ありのままの子供を受け入れるということが大切です。

そこから、できることは何かということ考えます。

障害を直すアプローチではなく、どうやったらその子が生きやすくなるか?という視点が大事です。

 

夫婦の協力が不可欠です。

 

残念ながら、同じ学校に行く家庭の離婚率は低くありません。

母親ばかりが子供のことを考えて、父親は放任という家庭もあります。

放任というより、父親が子供の障害を認めたくないという感じです。

 

障害を認めなかったわけではなかったのですが、自分もYにばかり負担をかけてしまったので、仕事を辞め、専業アフィリエイターになりました。

 

学校(学級)選びも慎重に

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うちの場合は、就学前から療育に通っていたので、普通学級は無理だと思っていました。

しかし、中には、突然、小学校に入学する前の就学時健診で、発覚するケースもあります。

幼少期は、個性なのか?発達障害なのか?かがわかりにくいです。

 

親のプライドや近所の目を気にして無理やり普通学級に入学するのだけはやめてくださいね。

なぜなら普通学級と特別支援学級には大きな違いがあるからです。

場合によっては二次障害というものの原因にもなります。

普通学級と特別支援学級の違い

どちらも地元の小学校に通いますが、特別支援学級は、障害のある子ども一人ひとりに応じた教育を行います。

教師の数も普通学級が児童・生徒40人で1人に対して、特別支援学級は児童・生徒8人に1人です。

 

人数が少ない学校だと特別支援学級がない場合があります。

その場合は、近隣の学校に通う事になります。

送り迎えは親です。

 

最近では、普通学級に在籍しながら、苦手なことだけは、支援学級で受けるというケースも増えてきました。

通級といいます。

読み書きはできるけど、話すことが苦手な子は「ことばの教室」というものに週1~2回だけ通うという事もできます。

 

特別支援学級と特別支援学校の違い

特別支援学級は通常の学校にあるのですが、特別支援学校は地域で数校しかありません。

そのかわり、特別支援学級よりさらに手厚いサポートがあります。

 

都道府県によって違うと思いますが、うちの学校の場合は、小学校1年生は児童2名に対して教師が一人つきました。

もちろん、学年が上がっても通常学校より少人数です。

1クラス6名が一般的だと思います。

 

特別支援学校で働く教師は特別支援専門の免許が必要です。

特別支援学級では、専門の免許が不要ですので、残念ながら障害についてあまり詳しくない教師が配置されることもあります。

 

また、医療的なケアが必要な子以外は特別支援学校はスクールバスの送迎があります。

その他にも看護師が常駐していたり、施設もバリアフリーだったりと障害を持った子を教育する環境が整っています。

 

まとめ

日本では海外と違い、アドバイスは受けることはできても子供の進路の最終決定権は、親にあります。

良く言えば、親の意見が尊重されるという事でありますが、悪く言えば、親のエゴやプライドで子供が間違った道を進むことになります。

 

特別な支援が必要な子に適した教育を受けさせない事は、社会不適合を起こし、やがて、それは親への負担となってしまいます。

将来にわたって子供にとって本当に大事な選択とはなんなのか?を考えて情報収集をする必要があります。

アフィリ記事の添削で注意している6つのポイント

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ライターさんの指導であるあるネタを6つほど考えてみました。

実際、この6つのどれかに当てはまることがほとんどですので、添削のポイントを絞りやすく、スピーディーに添削でき、結果的にサイトの作成が速くなってきました。

1、ユーザー心理を先回りしたコンテンツがありますか?

「〇〇サプリは思っていたより安い」と知ったユーザーは、そこですぐに申し込む人ばかりではありません。

むしろ、安いという事は最低条件で、安くて良いものというものをユーザーは欲しいということを理解しましょう。

ユーザーは欲張りなんです。

 

こういうユーザーの心理を先回りして、安い上に良いものを紹介していく流れにしたいです。

 

また、〇〇に効果があるという事を知ったユーザーはその理由が知りたくなります。

単にユーザーの悩みの改善するという結論だけでなく、そのロジックも書いておく必要があります。

商品が自分の悩みを解決できると知ったとしても、理由がわからないと離脱して、別のキーワードで検索しなおしてしまいますので、別のサイトに行ってしまいます。

 

効果があるという根拠もわかりやすく解説することが重要です。

 

2、専門用語の解説はありますか?

リサーチを頑張っている人にありがりなのですが、初心者の気持ちを忘れて専門用語を使って記事を書いてしまう人がいます。

ユーザーはリサーチをしていないので、専門的な知識がありません。

こういう時もユーザー目線というものを大事にしたいですね。

 

専門用語をどうしても使いたい場合は、詳しく説明する必要があります。

そうでなければ、ユーザーは専門用語の意味を知るために、離脱して検索エンジンに戻ってしまいます。

基本的には、専門用語はなるべく使わずにできるだけわかりやすい表現を使った方がいいかもしませんね。

 

内容が良くてもわかりにくい表現が多いサイトは成約率が低い印象があります。

 

3、ただの説明文になっていませんか?

ただの用語の解説になっているなら、どこからの記事サービスで十分です。

ユーザーの共感が必要です。

なんで永久脱毛がしたいか?具体的には、自己処理のめんどくささ、エステでは思ったような結果が得られなかったという事を書きたいですね。

他にもいろいろな共感が書けそうですね。

 

あとは、業界の常識を頭ごなしに書いているサイトももったいないです。

例えば、中古車査定は、車に詳しい人の方がむしろ少ないという事を意識した書きぶりが必要だと思います。

車に愛着はなく、ただ、高く売れればいいと考えている方が一般的かもしれません。

 

4、記事のテーマから外れていませんか?

例えば、「医療脱毛は痛くない」ということをテーマに記事を作成したとします。

あくまで「医療脱毛は痛くない」というテーマから逸脱するような内容は書きません。
例えば、医療脱毛の痛みは、脱毛機が関係している事が多いのですが、ついつい脱毛機についていろいろ書きたくなってしまうものです。


痛みに関係ない、回数や得意な毛質、照射時間などは別の記事で書きます。

このミスは非常に多いので特に注意しましょう。

 

なんでもありのコンテンツは、どこにでもあるコンテンツと同じ事です。

 

 

5、ユーザーの知りたい順に書かれていますか?

ユーザーの知りたい順番はそのまま記事の構成となります。
ユーザーの知りたい順番は、「ユーザーの購入意欲」を考える事で理解する事ができます。
記事の流れは、最初は「どのユーザー」にも受け入れられる内容(浅い悩み)から書いていきます。

 

この順を間違えると離脱率が高くなってしまいます。

どうしてもサイト運営者の書きたい順になってしまいがちなので、これを注意するだけでも成約率は変わってきます。

 

6、結論が書かれていますか?

記事を書くときには、最初から詳しく解説するような流れにすると、結論のみ欲しいユーザーは離脱します。
それぞれの見出しで記事が完結する(結論がある)ようにして下さい。

ユーザーは、自分の読みたい箇所しか読んでくれない可能性が高いので、見出しごとの記事の中に結論がなければアクションを起こしてもらえません。


見出しに対応したコンテンツで結論、まとめで記事全体の結論が必要です。

 

また、どんなコンテンツであってもしっかりセールすることが大切です。
悩みを解決した上で、ユーザーは何をしたらいいのか?(ユーザーアクション)を教える必要があります。
例えば、アフィリリンク、トップページやキラーページ(ランキング、比較)に誘導するのが一般的だと思います。

 

用語集のページでも十分、セールスにもっていけるんですよね。

リンク獲得の1つの手段と割り切っているのかもしれませんが、ただの説明分は本当にもったいないなあと思います。

 

 まとめ

ユーザーの目線を持つことで、内容が同じであっても全く成約率は変わってきます。

ユーザー心理を考えたコンテンツ作りをすることが今後は非常に重要だと考えています。

1分でわかる「LPを見る」ってどういう事?

 

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明日はいよいよ三島作業会です。

来る人のみんなが楽しんでくれたらうれしいです。

 

今日は、「LPを見る」ということは、どういうことかを1分で解説したいと思います。

LPのファーストビューを見てみます。

 

キャッシング

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1秒診断(今すぐ)、便利で簡単、知られずに安心ということが書かれています。

 

ペルソナ

・いますぐ〇〇したい(お金借りたい)

・期限が迫っている(ゆっくり調べている時間がない)

・人に知られたくない(こっそり借りたい)

・手軽で簡単に借りたい(めんどくさいのが嫌だ)

 ※あくまでLPを見る限りの話です。

 

リサーチにかける時間が他のジャンルに比べると少なく、承認率が高いのという理由がわかる気がしますね。

サーチコストを下げるという事を考えると良いと思います。

 

デメリット

・SEOが大変

・修正依頼が多い

・提携解除の危険がある

 

 

脱毛サロン

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ランキングや満足度といったユーザーの不安を取り除く内容と料金しか書かれていません。

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こちらは、ほぼ料金のことしか書いてありません。

 

ペルソナ

・手軽に始めたい

・めんどうな自己処理をなんとかしたい

・できるだけ安く脱毛したい

・みんなが通っているところに行きたい(安心)

※あくまでLPを見る限りの話です。

 

料金をメインに、安心感をあたえる訴求で十分な気がします。

他の美容系と比べてリサーチが比較的、短い時間で終わると思います。

 

デメリット

・SEO勝負が大変

・修正が多い(キャンペーン情報の更新など)

 

 

睡眠サプリ

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 ペルソナ

・料金訴求(66%off)
・何度も起きる(中途覚醒)
・夜が来ると不安になる(精神的不安)
・朝起きてもぐったり(身体的なダメージ)
・上質な休息(精神・身体を休める)

※あくまでLPを見た限りの話です。

 

LPだけを見ればいいわけではなく、成分を調べたり、睡眠に関する病気や症状についてさらに詳しくリサーチをがあります。

また、サプリを希望する人で、本来、医療機関に行った方が良い人もいますので、そのあたりをリサーチを通して知ることも大事だと思います。

 

デメリット

・リサーチが大変

・悩みが細分化しているので訴求ポイントが複数ある

・全ての睡眠の悩みが解決できるわけではない

 

 

まとめ

この方法だとキーワードありきでサイトを作るより、コンテンツのズレがない事がメリットだと思います。

また、細かいキーワードごとにペルソナを考えるのではなく、まずはざっくりとジャンルのユーザー像をつかむことが大事だと思います。

 

明日は、朝10時からLPに関するセミナーをやります。(申し込み不要・無料)

プロジェクターでLPを見ながらリアルタイムに解説していきます。

 

本日は前夜祭に行く予定です。

アフィリサイトの作り方2017

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WEB制作屋、プログラマーさんなど、どう考えても自分よりスキルや経験がある人がアフィリサイトになると苦戦を強いられるという話を時々聞くことがあります。

 

これは、一言で言えば、WEB制作もプログラマーも会社や組織をお客さんとしてサイトやシステムを開発しているからだと思います。

 

一方でアフィリサイトのお客さんは、一般人です。

 

いわゆる普通の人です。

 

これを一緒にして、うまく行くはずがありません。

 

 

アフィリでは大規模サイトやメディアを作らない理由

大規模サイトであったり、メディア化をすすめるような動きがある中、相変わらずうちの会社では従来のいわゆるアフィリサイトというものをとても大事にしています。

 

リンク獲得目的で、ドメインの力をあげて、何らかのキーワードで上位表示を狙うという戦略自体を否定するものではありません。

 

しかし、やはりアフィリサイトは、ユーザーの悩みを解決することがメインです。

リンク獲得は2の次の話だと思います。

 

ユーザーの悩みは大きなものから小さなものまで及びます。

 

・2つの商品のどちらを買おうか迷っている(誰かに調べてほしい)

・同じジャンルの商品で一番良いものを知りたい(失敗したくない)

・自分が抱えている悩みを解決することはできるのか?(お金を払ってでもなんとかしたい)

・ある商品のついての評判を知りたい(評判がよければ買いたい)

 

それら1つ1つに解決方法を提示できるのがアフィリサイト作りの楽しさだと思います。

 

 

また、ジャンルのキーワードを端から端まで網羅するつまらないサイトは作りたくありません。

 

誰でも時間さえあれば、作れる辞書のようなサイトに興味ありません。

 

 

キーワード選定について

例えば、「ダイエット 無料」というキーワードで上位表示ができれば、たくさんのアクセスを集めることはできると思います。

 

しかし、アフィリサイトなら自分は、こんなキーワードはまず選びません。

 

なぜなら、売る商品がないからです。

 

そもそも「無料+〇〇」というキーワードで検索してくるユーザーは、基本的にはお金を使う気がありません。

 

悩みを解決したいけど、お金は使いたくないという人は、アフィリエイターにとってお客さんではないのです。

 

また、同じキーワードを検索するユーザーであっても、悩みの深さや状況が違います。

 

これをある程度分類してそれぞれアプローチを変えていく必要もあります。

 

サイトをとがらせるためには、一部のユーザーに特化したコンテンツ作りというのも大事になってくると思います。

 

 

検索ワードが見えなくなってしまった

正直、アフィリエイトの新規参入は厳しくなったと言わざるを得ません。

 

キーワードとコンテンツのズレは、アクセスが来始めれば、アクセス解析を見て検索キーワードに応じてコンテンツを修正していくことができました。

 

これが、最も確実ですし、初心者であってもある程度の知識があればできたことでした。

 

 

実際、自分と茂野さんが行ったサイト修正のワークショップでも、実際にサイトに来ている検索ワードを聞いて、修正案を提案をしたことがありました。

 

しかし、今では、ほぼ検索ワードを見ることができなくなりました。

 

そこで、自分はリサーチにこれまで以上に時間をかけることにしました。

 

他のアフィリエイターは、これまで以上にサジェストワードなどのキーワードツールに特化したサイト作りが増えると思うので、今まで以上に特定のワードの競争率が高まると思います。

 

SEOが得意な人は別でしょうけど、キーワードを決めなくても成約するようなサイト作りを意識して作っていく必要に迫られると思います。

 

 

記事の書き方について

アフィリサイトの記事での問題点は、集客キーワードがわかってもそれに対してのコンテンツがズレているという事があげられると思います。

 

アフィリサイトに強い主張は不要です。

 

必要なのはもユーザーの悩みの解決です。

 

もちろん、無料で解決してあげたらいいのですが、それではビジネスになりません。

 

そこで、広告を使って解決方法を教えてあげるというのが記事の役割になってきます。

 

あくまで広告ありきで考える癖をつけなければなりません。

 

ユーザーの気持ちを考えよう

いくら悩みを解決できたとしても、道で歩いていた時に突然、商品を売りつけられたらどう思いますか?

 

たぶん、ほとんどの人が逃げるか、警戒心を持つと思います。

 

ネットも同じです。

 

 

また、対面だったら、その人の人柄や表情、声、身振りなどで信頼感を強めていけます。

 

人情に訴えることもできるかもしれません。

 

しかし、ネットでは、そのどれもがありません。

 

 

・ユーザーは自分のことをわかってくれる人から買いたいと思います。

・もしくは、自分と同じような経験をした人から買いたいと思います。

 

上から目線で業界の常識を語るのはやめましょう。

 

リサーチした人だから当たり前になっているだけではありませんか?

 

 

サイトの信頼感はこういうところから生まれるのだと思います。

 

これがしっかりできれば、サイト主が誰であろうと成約します。

 

何を言ったか?より誰が言ったのか?が重要という人もいますが、まだまだアフィリサイトに関しては違いますね。

 

誰より何が大事です。

 

 

ユーザーに何をしてほしいか伝えよう

確かにやたらと「安い」ということや「効果がある」という事を連呼するサイトはすぐに離脱されます。

 

しかし、全くセールスしないのは、アフィリエイターとして失格です。

 

先ほど紹介したような、どう考えても成約に結び付かないキーワード以外は、成約するチャンスがそこらじゅうにあります。

 

多くの稼げないアフィリサイトは、用語の説明だけに終始しており、ユーザーが何をしたらいいかが書かれていません。

 

結論もありません。

 

これでは、本当の意味でユーザーを満足させることができません。

 

 

リサーチとは?

LPを見たり、Y知恵袋を見て情報を整理し、ユーザー像(ペルソナ)をつかむことをリサーチと呼んでいます。

 

この方法なら誰でも同じようなサイト設計が描けるからです。

 

リサーチを通して、必要なコンテンツというものが決まります。

 

書く内容が決まったら、どのページに何を書くか?ということを最初にすべて決めて書きます。

 

これが記事設計です。

 

ここで注意したいことが重複コンテンツです。

他のページに書いたことは基本、一切書かないという事です。

 

こうすることで、検索エンジンに手動ペナルティを受けないようになります。(気がしています。)

 

逆を言えば、重複コンテンツを生み出してしまうようなサイト設計がそもそも間違っていると考えています。

 

うちが地域名をあまり取り扱わないのはこのためです。

車系のジャンルでも車種名も基本、取り扱わないです。

 

 

ユーザーの知りたいことを書こう

リサーチをがんばることはとても良い事なのですが、弊害もあります。

 

それはユーザーの気持ちを忘れてしまう事です。

 

「ワキ脱毛 痛み」というキーワードで検索してきたユーザーは、

 

・ワキ脱毛って痛い?

・ワキ脱毛ってどれくらい痛い?

・ワキ脱毛痛いのは我慢するけど、ちょっとでも痛くない方法を知りたい!

 

というユーザーだと想定されます。

 

リサーチによって、ジャンルの知識がついたので、ついつい余計なことを書いてしまいがちです。

 

たとえば、ワキ脱毛の安さだとか、ワキ脱毛がどれぐらい早く終わるとか(期間や時間)の話をするとどんどん記事がぶれていきます。

 

一見、親切のように見えて実は、ユーザーを混乱させています。

 

ほとんどの稼げないアフィリエイターがやっていることです。

 

自分が書きたいことよりユーザーが知りたい事を書くという事が重要です。

 

 

SEOと成約率の話

グーグルにとって良いコンテンツというのは実は誰もわかりません。

 

多くの人が語っているコンテンツSEOは推測にすぎません。

 

たとえ、当たっていたとしても明日はどうなっているかわかりません。

 

 

しかし、アフィリサイトにおける良いコンテンツというのは明確にあります。

 

それが成約率が高いサイトです。

 

これは、数字で表すことができますので、ABテストを繰り返して自分の経験値としてためておけば財産になります。

 

 

自分はグーグルにとって良いコンテンツの追及をやめることにしました。

 

そうなってくるとやはりリンクが不可欠です。

 

自分にとっては、ナチュラルリンクを獲得できるようなコンテンツ作りも自演リンクもどうでもいい話です。

 

リンクはリンクです。

 

ただし、リンク獲得のためのコンテンツと成約率が高いコンテンツというのは基本的に全く別物です。

 

これを一緒に考えてしまうといつまで経っても答えがでません。

 

 

まとめ

・成約率の高いサイト作り

・リサーチに時間をかける

・メディアや大規模サイトは作らない

・キーワードに頼らないサイト作り

・結論を書く

・ユーザー目線

・広告ありきで考える

・リンクは必要

 

 

 

追伸

本日、このブログに登場してきた主婦外注ライターさんが辞めてしまいました。

多くのアフィリエイターさんと交流させていただいたのに・・・。