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法人化したアフィリエイターの日記

法人運営やサイトアフィリについて

僕がサイト公開した理由

日記

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ここ数年、お金や時間がかかって素晴らしいアフィリサイトが次々と公開されています。

 

この方たちをディスるつもりは全くないのですが、自分の中で何か違和感をずっと感じていました。

 

でも、それがなんなのかは自分がサイト公開しないとわからないのではないかと思ってもいました。

 

 

アフィリエイターとして付き合いの長いsouさんがドメイン取得段階からサイト公開したことも手伝って、今回、サイト公開に踏み切りました。

 

カジュアルなサイト公開ですw

 

 記事を書くのが好きな人がうらやましい

「暇があったら記事を書け!」という言葉が常識になりつつあるアフィリエイト業界ですが、僕はここ数年もの間、自分でサイトの記事を書くこともしていないダメなアフィリエイターです。

 

記事を書くのが大好きと言っているアフィリエイターさんが、とてもうらやましいです。

 

僕も記事を書くのが好きだったらもっと違う人生だったと思う今日この頃です。

 

メインジャンルですら、Yか外注ライターさんが書いています。

 

Yが記事を書くのが好きな人で本当に良かった!

 

それでも僕はアフィリエイトが好き

ただ、一方で、多くの人が面倒だと思うようなことが僕は好きです。

 

例えば、1日中、サイトのアクセス解析をずっと見て成約率が高いキーワードを探したり、1人のユーザーの注目してサイトの回遊を追ったりすることです。

 

リアルの店舗と違って、お客の表情はわからないけど、キーワードによって心の声が見えるんですよね。

 

僕は、売り上げアップのためのサイト修正は大好きです。


そのためにサイトのどこで長く滞在し、どこで離脱するのかを把握する事がとても大切になっています。

 

僕はロングテール集客をメインにしていないので、アクセスが多いページのみ修正します。

 

アクセスがないページで品質が低いと思われるページを修正する事はほとんどありません。

 

修正したらアクセスが来るようになるかもしれませんが。


その時間があるなら新しいサイトをリリースして、狙ったワードで上位を取りに行く方を選びます。

 

公開したサイトはシリウスのペラサイト

たった1ページしかないサイトを僕は公開サイトにあえて選びました。

xn--eckvdwa9413ckjyb.com

 

これを見ると僕がペラサイトの量産をしている!と思うかもしれませんが、実際は数サイトしかありません。

 

過去にはペラサイトの量産をしていたこともありますが、今ではほとんどありません。

 

 

その理由はペラサイトがリスクヘッジにならないからです。

 

かつて、知人のアフィリエイターがペラサイトの量産をしていて、100サイト以上が同時に検索エンジンにペナルティを受けたことがあります。

 

100サイト作ろうが数サイトに力を入れようがリスクは変わりはないなら、数サイトの運営をしようと思いました。

 

キーワードでユーザーの熱量をはかる

狙ったキーワードで上位表示を狙うスタイルの僕の戦略だと、成約率の低いキーワードはサイト設計の段階では無視します。

 

サイト運営が軌道に乗って、更新を外注化できるようになったらそれらのワードは考える程度で十分かなあと思います。

 

僕の中でユーザーの熱量が高いキーワード=成約率が高いキーワードだと定義しています。

 

アフィリエイトはアドセンスと違い、成約しないとお金にならないので、この考え方は絶対にはずせません。

 

 

例えば熱量が高いキーワードですぐに思いつくのが商標キーワードです。

 

商標キーワードは成約率が高く、そのキーワードで上位表示すればコンテンツがクソでも1円も稼げない事はありません。

 

広告主が提携解除をちらつかせて、商標キーワードの出稿を禁止しても、深夜に地域を絞ってスポンサード広告を出す悪質なアフィリエイターがいるのは、そういう理由です。

 

禁止されている商標キーワードのリスティングはダメ絶対。

 

ページトップである程度はアフィリリンクを踏ませたい

これも熱量があるキーワード限定の話になるかと思うのですが、とにかくテキストコンテンツンツを読まさず、とりあえずアフィリリンクというのも重要です。

 

キーワードによっては、コンテンツを読ませてからアフィリリンクの方が良い場合もあるから面白いですね、アフィリエイトは。

 

また、熱量があるキーワードであっても、コンテンツを見てからアフィリリンクを踏みたい人もいるのでページ下部ではランキングコンテンツを用意するとよいでしょう。

 

実は、キーワードは違いますが、このページトップは以前リスティング(スポンサードサーチ)アフィリをしていたときに反応がよいものをそのまま持ってきました。

 

ちなみにスポンサードサーチでこういう簡単なABテストをするのも僕がアフィリエイトの好きな部分の1つです。

 

アフィリリンクをちょっと工夫する

アフィリエイトをやっている人なら気づくのですが、誘導先が同じであっても誘導のためのテキストリンクやボタンを変えるとアフィリリンクのクリック率はあがります。

 

キーワードである程度のユーザーの層を絞っているとは言っても、いろいろなユーザーがいますから、どこかでアフィリリンクをクリックしてもらって公式サイトに飛んでもらうという事も大事な事だと思っています。

 

熱量が高いユーザーならなおさらです。

 

アドセンスと違って、クリックされるだけではお金にならないアフィリサイトでは、余計にクリックされることが大事です。

 

そんな単純な話ではないのかもしれませんが、アフィリリンクのクリック数があがれば、アフィリエイトでは基本的に成約数というものは増えます。

 

ランキングで成約率をあげる方法

ランキングが最後の訴求となっている場合、スマホの普及がデメリットになる場合があります。

 

パソコンから見ると1位~3位ぐらいまで見渡せるのに、スマホだと1位しか見えない事ってありませんか?

 

ランキングとは言ってもユーザーは多少は比較したいと思うのに、これでは比較できません。

 

 

あまりランキングのコンテンツに凝ると逆効果かもしれないと僕は思っています。

 

商品に差がない場合は特に。

 

 

あと、1位、2位、3位・・・5位とランキングのコンテンツを見ていくと5位を見るころには1位がなんだったっけ?という人もいるかと思います。

 

そういう人は1位を確認するためにページを上に戻す必要があります。

 

これって結構なストレスだったりするんです。

 

だから僕は、5位の後にもう一度イチオシだった広告を紹介しています。

 

成約率を高めるというのは、コンテンツの修正だけでなく、サイトに来たユーザーの気持ちになってストレスを減らしてスムーズにアフィリリンクを踏んでもらう事でもあると思うのです。

 

ライティングは茂野式

このサイトは自分が中古ドメイン取得ツールのラビエルの開発者としても知られる茂野さんに添削を受けて修正したものです。

 

内容については細かく明かす事ができませんが、ユーザーの反応をとるためのライティングというものです。

 

詳しくはこちらの記事をお読みください。

axcel.hatenadiary.jp

 

元々は、茂野さんにゲスト講師として勉強会をしていたのですが、僕は過去に3回ほど勉強会に参加して自分が講師になりたいと密かに思ってました。

 

茂野さんに相談すると快くOKしていただきました。

 

その1回目が大阪ナイトの0次会でした。

 

 

そして、2回目は株式会社アクシスで行う予定でしたが、家庭の事情のより延期になってしまいました。(もちろん、いつか必ずやります。)

 

僕は平岡君に恩返しできるし、自分自身とても楽しみにしていたのでずっともやもやしていました。

 

 

やっぱり茂野式ライティングセミナーをやりたい!

 

 

そんなこんなで近いうちに講師をまたやることにしました。

 

クローズドですが。

 

 

今回も茂野さんに許可を取ったところOKの返事をもらっています。

 

心より感謝いたします。

 

 

僕は人に教えられるレベルになって初めて自分のもになると思っています。

 

だから講師をさせていただくというスタンスです。

 

最後に

サイトの収益の方が気になっている方がいるかと思いますが、現在、自演リンクが0ですので、順位変動が激しく月に1件~5件発生しているという状況です。

 

ただし、承認率は良くないので、お勧めできない訴求だと思いますw

 


僕は、WEBデザインもHTMLも独学で詳しくありませんが、アフィリエイトならなんとかなります。

 

個人的には、アフィリサイトは高速道路の料金所でいいと思っています。

 

綺麗なデザインはプロがマーケティングをして徹底的にABテストを繰り返した広告主のLPに任せるというスタンスでいいのではないかと思っています。

 

 

 

僕は今でも特にアフィリサイトの愛着はなく、 自分の作りたいサイトがあるわけではありません。

 

あくまでビジネスとしてアフィリエイトをとらえているからこのようなサイト公開にしました。

 

もし、お金と時間がかかっているサイトを見て、アフィリエイトをあきらめようとしている人がいたら僕のサイトを思い出してくれたらうれしいです。