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法人化したアフィリエイターの日記

法人運営やサイトアフィリについて

専業主婦歴10年でブラインドタッチができない外注さんがペルソナを考えられるようになるまで

日記

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アクセルです。

 

前回の続きです。

axcel.hatenadiary.jp

 

ペルソナ、ペルソナって何それw美味しいの?

一部のアフィリエイターの間で流行っている?ペルソナとは何なのでしょうか?

 

本当の定義は知りませんが、うちの会社では、ターゲットユーザーとか見込み客という意味で使っています。

 

商品を売るときに、一番、ハードルが低いのは、その商品を欲しいと思っているユーザーにその商品をそのまま売ることです。

 

例えば「ミュゼ 口コミ」と検索している人にミュゼをアフィリすることです。

 

 

もしくは、その商品を購入することで悩みを解決してあげられるユーザーです。

 

脱毛したいけど痛かったり、めんどくさかったりするのは嫌い!ということで悩んでいる人に「〇〇脱毛サロン」をすすめて、痛くない脱毛サロンやめんどくさくない脱毛サロンを提案して売ることです。

 

 

アフィリサイトの場合は、あくまで商品ありきで考える必要があります。

 

ここを勘違いして自分が良いと思った商品を売っている人がいますが・・・。

 

ペルソナかもしれないけど、それって商品を売るときに必要な事?

「〇〇脱毛サロンを売るためのペルソナを考えてください」と言うと・・・

 

「20代前半の忙しいOLさんで都会に住んでいる。まだ結婚はしていないけど、そろそろ今付き合っている人と結婚しようかと話合いをすすめている。来年の結婚式までには脱毛してキレイになって一生に一回の思い出をビデオに収めたい!」

みたいな細かい設定を言う人がいます。

 

間違ってはいないのですが、サイト設計レベルのペルソナとしてはちょっと違います。

 

 

アフィリエイターが本当に知るべきペルソナは、商品を買おうとしている段階の悩みなんです。

 

上の例だと脱毛をしようと思ったきっかけを中心に書かれており、脱毛を選ぶ段階の悩みのユーザーではありません。

 

 

何度も言いますが、商品(サービス)ありきで考えるのがアフィリサイトの設計です。

 

ただし、「きっかけ」は記事を書く上でヒントになるので、これはこれで知っておきたい情報です。

 

ペルソナを知るには用語集だけでは不十分

前回の記事で少し触れましたが、ジャンルの全体像を知るために専門用語やそのジャンル特有の意味で使われているキーワードをLPから抜き出したものを調べるだけでは不十分です。

 

そこで、Y知恵袋や教えてgoo、発言小町などで抜き出したキーワードを調べていきます。

 

その過程でペルソナがどういう気持ちや悩みを抱えながらそのキーワードを使っているかが見えてきます。

 

 

自分たちが常識的に考えている言葉の意味を間違って使っている人もたくさんいます。

 

主観を捨てて、ユーザーさんが「黒」というべきところを「白」といっていたらそれを黙って受け入れましょうw

 

 

また、同じキーワードであっても複数のペルソナが考えられることがあります。

 

キーワードの裏にある本当のユーザーの気持ちに少しでも触れないと良いサイトは作れないと思います。

 

これが悩みを拾う作業になります。

 

ペルソナの検索ワードを信じてはいけない

ユーザーの頭の中にあるペルソナは、頭の中にイメージとして存在しています。

 

そのイメージから悩みを解決するために、検索エンジンの検索窓にキーワードを打ち込むわけですが、この検索ワードというのはユーザーの語彙というか国語力に、大きく左右されます。

 

 

そこで、しばしば頭の中のイメージと実際に検索するワードのズレが生まれます。

 

そして、そのことにユーザー自身も気づいていません。

 

このことを常に頭にいれてサイト作成をする必要があるのですが、多くのアフィリサイトはそれを意識していません。

 

集客ワードと表現ワード

LPにあるキーワードというのは、「集客ワード」というものと「表現ワード」というものがあります。

 

「集客ワード」については、SEOで上位表示を狙う人が多いため、研究している方が多いのですが、「表現ワード」についてはあまり掘り下げている人がいないように思います。

※表現ワードは弊社の独自の言葉です。

 

 

表現ワードは、ユーザーの気持ちを表すキーワードです。

 

キーワードといっても文章になっていることもあります。

 

まずは、集客ワードだけをグルーピングします。

次に表現ワードだけをグルーピングします。

 

その過程で集客ワードのどこかのグループと表現ワードのどこかのグループがマッチングします。

 

これがコンテンツ作りの大きなヒントになります。

 

サイトのペルソナを決定するには?

・用語集

・悩みを拾う作業

・LP比較表

 

この3つを作成する作業を通してペルソナを見つけていくことができました。

 

最初は、主婦ライターさんに、全体像を知らせるためにお願いしていた作業だったのですが、結果的にペルソナを自分たちで考えることができるようになってきました。

 

 

キーワードプランナーやサジェストワードばかりでSEO脳になっている人の参考になったら幸いです。

 

自分が今までやってきたことを否定するのはとても大変な事です。

しかし、その否定の先には、サイト作りやリサーチの楽しさが待っています。

 

 

ちなみにサイトのペルソナは、大きなくくりで考えています。

 

記事のペルソナとはちょっと違います。

 

記事のペルソナについては、また別の機会にお話しできたらいいなあと思います。

 

 

続く・・・・

 

 

【無料】12月10日に三島作業会を開催します!

勉強会

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こんにちは、アクセルです。

 

 

セミナー講師の引退が11月に決まりましたので、12月から三島作業会を再会することにしました。

 

今回は1日限りの開催となります。

参加費用は無料で、参加資格は特にありません。

 

前回の作業会の様子はこちらをご覧ください。

axcel.hatenadiary.jp

参加者の声はこちらにまとめてあります。

axcel.hatenadiary.jp

 

日程と場所について

日時:12月10日(土)

【午前の部】9:00~12:00/希望者はランチ会あり

【午後の部】13:00~17:00/希望者は懇親会あり

※ランチ会と懇親会は、どちらかしか選べませんので、お間違いのないようにお願いします。

場所:三島商工会議所4階・会議室A、メンバー交流サロン

定員:会議室A(もくもく作業部屋)・・・20名

メンバー交流サロン(談話室)・・・20名

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目的について

もくもく作業部屋・・・4階・会議室A

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ひらすらパソコンに向かって、作業したい人向けの部屋。

私語は禁止。

他の人の作業状況を見て、頑張っているのは自分だけじゃないって思う機会になるかも。

談話室・・・メンバー交流サロン

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他のアフィリエイターとの交流の場。

談話してOKです。

もちろん、この中で作業するのもOKです。

 

ホワイトボードを使って、ミニ勉強会をやってもいいですね。

もしかしたら、誰かがセミナーをやってくれるかも。

ぼっちのアフィリエイターさんは、ここでぼっちを卒業してください。

 

運営メンバーについて

今回は自分のほかに5名の運営メンバーがいます。

今回限りで、12月の作業会が終わったら解散します。

運営メンバーとの交流はもちろん、何か困ったことがあったら遠慮なくご相談ください。

当日は、運営メンバーとわかるような目印を用意しておきます。

 

費用やランチ会、懇親会について

作業会の参加費:無料

ランチ会(午前の部のみ参加可能):実費(3500円~4000円ぐらいのコースを予定しています。)

懇親会(午後の部のみ参加可能):実費(3500円~4000円ぐらいのコースを予定しています。)

11月初旬ぐらいに、ランチ会&懇親会については作業会の受付の時の教えていただいたメールアドレスに、参加の有無の確認メールを送ります。

お願い

不特定多数の人が集まる場なので、運営メンバーと相談して、いくつかルールを設けさせていただきました。

これらのルールに賛同できない方は、参加をお断りさせていだきます。

写メの禁止

許可なく撮影したり、SNSにアップすることを禁止ます。

塾の勧誘や商材販売などの禁止

こちらが発覚した時点で退室していただきます。

 トイレ以外の席の確保の禁止

10分以上席に戻らない場合は、お手数ですが、荷物をもって移動してください。

※貴重品以外の荷物を自己責任で部屋の中においておくのはOK。

前回の作業会で昼食や三島観光で数時間、部屋に戻らないにもかかわらず、後から来た人が作業をできない状況がありました。

一人でも多くの方が作業会に参加していただくためのルールなのでご協力お願いします。

 

ランチ会や懇親会について

作業会については、特に参加申し込みをする必要はありませんが、ランチ会や懇親会については人数の予約が必要なので下記のフォームから申し込んでいただきます。

ランチ会の定員は最大40名、懇親会の定員は最大40名とさせていただきます。

 

あくまで作業会がメインで、ランチ会や懇親会はおまけという位置づけなので、現時点ではランチ会や懇親会のみの参加をお断りしています。

作業会の終了間際に参加して、ランチ会や懇親会に参加するような行為もおやめください。

 

ランチ会や懇親会の料金については、現地で清算させていだきます。

参加者には料金が確定次第、一斉メールでお知らせいたします。

その際には、なるべくお釣りがないようにお願いします。

 

12月7日以降のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合がありますので、キャンセルの連絡はお早めにお願いします。

ランチ会に参加したい方はこちら

懇親会に参加したい方はこちら

 

その他

現在、いろいろな企画も検討中です。

 

ただ、運営メンバーがいろいろと知恵をしぼって有意義な会になるようにしてはいますが、不慣れな事もあるかと思います。

そういう時は、温かい目で見守ってください。

また、改善案があれば、ぜひ、ご意見をお聞かせください。

 

そして、今回は、1参加者であった人も次回はぜひ、運営メンバーとしてご参加下さい。

お待ちしております。

 

作業会に関する質問は、ツイッターやコメント欄で受け付けております。

https://twitter.com/axcel0901

 

10月12日19時48分 追記

人数殺到のため、一時的に募集を締め切ることにしました。

追加募集は運営メンバーと相談してから決めます。

 

10月13日9時24分 追記

作業会を2部制にし、ランチ会、懇親会の定員をそれぞれ最大40名にしました。

 

11月7日10時19分 追記

ランチ会のみ再募集を始めました。

 

11月30日23時59分 追記

ランチ会の再募集を狩猟しました。

 

12月5日23時59分 追記

キャンセルの受付を終了しました。

これ以降のキャンセルは、キャンセル料がかかります。

専業主婦歴10年でブラインドタッチができない外注さんがサイトのコンセプトをプレゼンするまで

日記

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アクセルです。

前回の続きです。

axcel.hatenadiary.jp

相変わらず、外注さんはブラインドタッチができないようです。

どうやらブランドタッチうんぬんではなく、ローマ字を覚えていないようです(›´ω`‹ )

「か」と打つときに「K?A?だったっけ」みたいな感じです。

 

LPをコピペしていないのに、ほぼコピペになる(汗)

うちのライターさんには、最初はジャンルの商品紹介ページから作ってもらいます。

そこで、複数の商品に触れてジャンルの知識をつけてもらおうという狙いがあります。

 

主婦外注さんの興味のある脱毛ジャンルにしたわけですが、記事の内容が薄くてLPのリライトのようになってしまい頭を抱えていました。

 

リライトというかコピペですね。

 

語尾はかろうじで変わっていましたけどね!

 

 

もしかしたら脱毛の全体像を知ることが必要なのかも?とYが言い始めました。

 

 

まずはジャンルの全体像を知る

そこで、まずは検索リテラシーの低い人に脱毛ジャンルの全体像を知るためにどうしたらいいのか?を考えたところ、LPからキーワードを洗い出すということを思いつきました。

 

脱毛には、脱毛エステ、脱毛器、医療脱毛、自己処理など様々な方法がありますが主婦外注さんの一人が脱毛クリニックに通い始めたという安直な理由で医療脱毛に決定しました。

 

とは言っても、こんな単純な理由だけでサイトを作ったなどということは実際のサイトには書けませんので、やはりリサーチから医療脱毛の良さを知ってもらい、納得してサイト設計したいと思いました。

 

脱毛エステと医療脱毛の違いは?

ほとんどの医療脱毛のLPで、エステとの比較が書いてあり、エステより実は低料金だとか、脱毛効果が高いという事が書いてあります。

 

Y知恵袋をちょっと見ただけでも、

「エステは低料金化して飽和状態であり、新規客が増加して予約がとれない」などの声があり、医療脱毛では完全予約制で予約が取れない心配がないと判断しました。

「脱毛エステは、長期間通う必要があり、目標の期間で終了しない」という声もありました。医療脱毛のLPには永久脱毛が可能であり、通院回数はエステの3分の1ほどで良いとありました。

「脱毛クリニックは数が増えており、少しずつであるが身近になってきている。」(認知度が高まっている)との声もありました。

「脱毛クリニックも低料金化しており、以前に比べると通いやすくなった」という声もありました。

「医療脱毛は回数がエステに比べて抑えられるため総額では変わらない事が多い」という事もわかってきました。

 

以上のことから、「医療脱毛」の良さに自ら気づき、主婦外注さんは納得してこのジャンルに参入ができました。

納得して次に進むというのは、わかっている人からしたらとても面倒なのですが、外注さんにとって大事なプロセスだと思って我慢しましょう。

 

医療脱毛の用語集を作る

サイトコンセプトのヒントのために医療脱毛の専門用語を調べようと思ったのですが、何が大事な情報で何が不要な情報か全くわかりません。

 

そこで、医療脱毛をアフィリエイト広告をいくつかピックアップし、LPに書いてあるキーワードを徹底的に調べようという事になりました。

 

あとからこの用語集は、共有できるようにグーグルスプレッドシートにまとめてもらいました。

LPに書いてある専門用語をひたすら検索エンジンで調べました。

それをとりあえずグーグルスプレッドシートにコピペしてもらいました。

 

これらならブランドタッチができなくても平気ですからね!

 

用語集が充実していくのですが、中には検索するとその検索結果にさらにわからないものがあります。

例えば、LPに「従来の脱毛機に比べて快適に脱毛できる」という言葉があったのですが、快適というのは具体的にどういう意味なのか?という事を調べました。

 

また、脱毛ジャンル独特の言葉を使っている事も徹底的にこちらが納得するまで調べました。

例えば、「脱毛し放題」というのは意味はなんとなくわかるのですが、具体的にどういう事?という事も調べました。

「放題」とは、回数なのか?期間なのか?とかもしくは他の意味であるのか?などです。

 

同ジャンルLPの共通部分を調査

用語集が完成したら、同ジャンル(医療脱毛ジャンル)のLPを見比べてみることにしました。

10個のLPをチェックしました。

どのLPにも書いてあるという事は、医療脱毛において絶対に外すことができない内容であるという事だと判断しました。

 

具体的には、

・当日キャンセルでもキャンセル料なし

・途中解約手数料なし

・初診料無料

・再診料無料

・テスト照射無料

・肌トラブル対応無料(診察、ケア、薬など)

などが共通な事だとわかりました。

 

イチオシ案件の選定

ASPの承認率や報酬単価、LPの出来などを考慮し、イチオシ案件を決定していきます。

あまりよくわからない場合は、ASPに聞いてみるといいと思います。

最終的にはうちもレントラさんに聞きましたw

 

イチオシ案件が決まったら、競合広告のLPとの違いを見つけていきます。

 

具体的には、

・値段が圧倒的に安い

・他社にないキャンペーンがある

・ほぼ無痛の脱毛機を採用している

などがありました。

 

他の外注さんにプレゼンしてもらいました

ここまでの一連の流れをプロジェクターに投影しながらプレゼンを他の男性の外注さんに向かって二人の主婦外注さんに行ってもらいました。

知らない人にプレゼンをすることで、意識を少しでも変えようと思ったからです。

しかし、実際はプレゼンではなく、事前にここまでの流れを資料をまとめたYの文章を読むだけという事で終わりました。

 

Yは激おこぷんぷんまるでした。

 

せめて、自分の言葉で伝えてほしかったです。。。

 

続く・・・

専業主婦歴10年でブラインドタッチができない意識が低い外注さんの意識が変わるまで

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ひょんなことから、知人を外注ライターとして雇ったのですが、専業主婦歴10年でしかもブラインドタッチができないというスペックです。

とっても性格はいい人なんですが。。。

 

専業主婦を10年もやっていると正直、世間ずれは否めません。

ミーティングの時は、普通に遅刻してくるし、仕事と関係ない世間話を始めるし、自分の都合で急に休むことを当然のように言ってきます。

 

専業主婦を批判する気は全くないのですが、これが現実です。

 

子育てや家事の合間の時間を使ってうまく作業してる主婦アフィリエイターさんは心から尊敬していますので、ご容赦ください。

そもそも主婦アフィリエイターという言い方に違和感を覚えていますし、アフィリをやっている主婦は専業主婦と思っていません。

念のため。

 

おまけにライターとして雇ったのにブランインドタッチができません。

この時点で多くの方は雇わないと思うのですが、1記事いくらという単価でお願いすることにしたので効率を考えると空いている時間にブランドタッチを練習するだろうとたかをくくっていました。

ブラインドタッチが学べる無料のソフトも紹介しました。

 

最低ノルマは月10記事

ブラインドタッチができないので最初の1か月は10記事を最低ノルマにしました。

さらに最低週1記事はアップすることを条件を作りました。

 

なぜ週1記事縛りを作ったかというと10年間仕事をして来なかった人は、計画的に仕事をやるということができないと思ったからです。

まるで夏休みの宿題を最後の1日でやる子供のようなものです。

月10記事というノルマを達成するために、月の最後に集中的にやるだろうと容易に想像ができました。

それを最初から避けるために週1記事という条件もつけました。

 

給料をあげても意味がない

また、うちで働きたいという理由も子供が小学校にあがり、少しでも家計を助けたいという意味もあるのですが、一番の理由は世間的に子供が小学校にあがったら働かないと肩身が狭いという程度のものです。

家族や近所の目があるから仕方なく働くという事です。

 

働く動機が薄い人は、給料を良くしたところで全く意味がありません。

 

一体、お金以外の何をモチベーションにしてあげることが仕事に対する意識が変わるのかこの時点では全くわかりませんでした。

言い方は良くないかもしれませんが、お金のために働く人は扱いやすいです。

給料やボーナスに応じて頑張ってくれますからね。

 

最初は育児記事からスタート

最初は育児に関する記事を書いてもらう事にしました。

子供がいる人なら特に調べることなく、記事を書けるだろうと思っていました。

あわよくばアドセンスで稼げるサイトができたらいいなあぐらいに思っていました。

 

しかし、現実は違いました。

ブログすら書いたことがない人にはハードルが高すぎました。

 

結局、こちらがキーワードを指定して、Hタグの設定までして記事を書いてもらいました。

こちらの負担は結構なものです。

 

なんとかノルマは達成

正直、自分たちの本来の業務ができずストレスが少しずつたまっていきました。

仕事を振るための無理やり作る仕事は苦痛で仕方がありません。

 

そんなこちらの苦労も知らないで、あいかわらず色々な理由をつけてブラインドタッチを練習しようとしません。

 

最初の月はなんとか月10記事が完成し、ノルマを達成できした。

外注費も会社の口座から振り込みました。

10年ぶり以上に自分の口座に入金があるのにとても喜んではくれました。

 

Yの出産と夏休み

そうこうしている間に第三子の出産があり、外注ライターさんとのやりとりが減っていきました。

ランチミーティングもしなくなりました。

そして、夏休みに突入しました。

 

もちろん、夏休み中の8月も月10記事、週1回更新という縛りはありますが、案の定、月10記事というノルマは守られることはありませんでした。

普通の会社で言うところの無断欠勤をしたのです。

 

最初の約束通り、外注契約は終了するつもりで次のメッセージをチャットワークに書きました。

「記事を書くのは無理だと判断したので、作業系の仕事を今度はお願いする事にしました。」

作業系の仕事は他の方がやっているので必要な時だけお願いするという事もいいました。

 

クビのはずが継続に・・・

そしたら、謝罪ともにそれでも良いから雇ってほしいと泣きついてきました。

ここまで言われたら普通はやめるでしょ?って思ったのですが・・・汗

 

でもよく考えてみたらこの条件(単価)で働ける場所は、田舎なのでどこにもありません。

辞めるには惜しい仕事だと気付いたようです。

資格もなく、10年以上も専業主婦をしていた人にできる仕事は限られているでしょうし。。。

 

夏休み明けに再会

夏休みが明けて、9月になり子供が学校に通い始めました。

そして、久しぶりに外注さんとランチに行きました。

そこで、世間話をする中で最近脱毛を始めたという話になりました。

 

脱毛の話をする目はとても輝いていました。

もしかしたら興味がある美容系なら頑張れるのではないかとYと話し合って思いました。

もう一度だけ、ライターとして頑張らせようという話になりました。

 

脱毛ジャンルに挑戦

人間、興味があるなら頑張れるんですね。

育児関連の記事は苦痛だったようです。

 

ただ、相変わらずブラインドタッチは練習してきません。

ここに関しては意識が低いままです。

もうどうしようもないのでここは先送りすることにしました。

 

 

ただ記事を書いてもらうだけはやめました

もともと記事を書くのが好きなわけでもない人が、記事を書けばお金がもらえると言ってもモチベーションが上がらないのは当然かもしれません。

 

まずは、アフィリエイトとは?という説明をしました。

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外注ライターとしてどの部分を任せられているかという事を知ることで責任感をもってくれればいいなあと思いました。

お金の流れも説明しました。

 

アフィリサイトの記事を書くという事が売り上げのためにいかに重要な意味を持つか知ってもらいました。

この時点で相当意識は変わったと思います。

 

ミーティングのたびに脱毛について、家で調べて疑問に思ったことをぶつけてきました。

ライターを育てるためには、アフィリエイターを育てるぐらいの覚悟が必要だと思いました。

 

意識が低い外注さんがようやく何とかなると思い始めた瞬間でした。

 

続く・・・

ワークショップのすすめ

日記

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アクセルです。

 

最近では、全国で少人数のアフィリの勉強会が増えてきました。

集客を含めてセミナーをやれる人は、まだそんなに多くないような気がしますので、勉強会にマンネリ感を感じてきたらワークショップをやってみてはいかがでしょうか?

 

勉強会の問題点としては、声が大きな人(影響力の大きいという意味も含める)やトークが上手な人がどうしても話す時間が多くなってしまい、参加者によっては窮屈に感じてしまったり、不満を覚える人がいるということです。

司会の人が上手に、参加者を均等に話す機会を与えてあげらればいいのですが、なかなかこれも難しいことです。

 

そこで、アフィリエイトの勉強会にワークショップを提案したいと思います。

 

何回かワークショップをやってみて、ルール化した方がいいと思うことを書いてみたいと思います。

グループについて

グループ数はいくらあってもいいですが、1グループ4人までがいいと思います。

5人以上になってしまうとどうしても主導権を握る人や全く出番がない人が増えてしまいます。

 

このグループの決め方は2通りあって1つは、同じような人を集めてグループを構成することです。

3グループであれば、例えば、経験順に初心者グループ、中堅グループ、ベテラングループなどに分けます。

もう1つの分け方は、均等なグループを作ることです。

それぞれのグループに、初心者、中堅、ベテランの人がまんべんなくいる状態です。

 

ワークショップの目的に合わせてグループを意図的に構成することを主催者はとても気をつけなければなりません。

 

サイト設計のワークショップ

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用意するもの:模造紙(マス目あり)、付箋(3~4色)、ペン(3~4色)

個人のワーク

まずは、キーワードやユーザーのペルソナなどの内容を付箋に個人で書いていきます。

初めてワークショップをしたときには、個人ワークではどのレベルまで書けばいいのか分からなくて戸惑うかもしれませんが、自分の思うことは何でも書いてかまいません。

 

個人ワークを行う前に、時間を決めておくといいでしょう。その時間が来れば、個人ワークを終了し、グループワークへ移ります。

個人ワークの良いところは、誰かの意見の影響を受けずに自分の意見を出せるところだと思います。

グループワーク

グループワークでは、模造紙に、個人ワークの付箋を貼り付ける方法で行います。

 

まず、一人ずつ、自分が書いた付箋を持ち、それぞれの項目で自分の考えを見比べながら、また説明しながら付箋を貼り付けていきます。

同様に次の人が付箋を持ち、前の人と同様に説明しながら付箋を貼り付けていきます。

前の人と同じ意見、もしくは問題点があれば、前の人の付箋の上に貼り付けていきます。

順次説明しながら、付箋を貼り付けていきます。

すべて終われば、同類の付箋を集め、まとめて一つの付箋にして、貼り付けます。

 

最終的には集客ワードとそれに対するユーザーのペルソナをいくつか決定し、どんなコンテンツがふさわしいかをその場で考えていきます。

一見バラバラだったキーワードやユーザーのペルソナが全体像を把握して俯瞰してみると共通点が見えてきたり、関連性が見えてきて新しいコンテンツの創造につながると思います。

 

もし、時間があれば、別のグループの意見も聞いてみたいですね。

例えば、1グループあたり3キーワードに絞って、どんなコンテンツを作ったのかを全体会で発表しあってもいいと思います。

他のグループの意見を聞くことで、自分のグループが見落としていた切り口を知るきっかけになると思います。

サイト修正のワークショップ

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用意するもの:サイト(各自)

個人のワーク

サイト修正に関しては、最終的には、教科書のようなものが必要になってくると思います。

とは言っても、最初は参加者が持ち寄ったサイトをそれぞれで修正点を言い合うという事でよいかと思います。

 

グループワーク

グループワークは、サイト修正の教科書が必須だと思います。

その教科書の中で話し合いを深めることができるので、話し合いがおかしな方に行かないですみます。

以前、オンラインでサイト修正ワークをやったときには、参加者全員がサイトを提出する&1週間以内に必ず出されたサイトについて意見を述べるというルールでやりました。

 

アフィリサイトの修正点の根っこの部分は、成約率を上げることだと思います。

 

ビッグキーワードであげれば大きく稼げるのは間違いありません。

でも、これは理想であってなかなか実現できるものではありません。

 

だからこそ、自分が今、上位表示できて集客できているキーワードで成約率を上げていくしかないのです。

もちろん、中には絶対に成約しないキーワードというものも中にはありますが、これもまた1つの経験値になると思います。

 

まとめ

自分自身、様々なワークショップを通して、アフィリエイトを見つめなおすきっかけになりましたし、他の人の意見を素直に受け入れることができました。

個人的には、ワークショップは討論する場ではなく、答えを1つに絞る必要もないと思っています。

もし、ワークショップを開催することで悩んでいることがありましたら、ツイッターでご相談ください。