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法人化したアフィリエイターの日記

法人運営やサイトアフィリについて

ワークショップのすすめ

日記

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アクセルです。

 

最近では、全国で少人数のアフィリの勉強会が増えてきました。

集客を含めてセミナーをやれる人は、まだそんなに多くないような気がしますので、勉強会にマンネリ感を感じてきたらワークショップをやってみてはいかがでしょうか?

 

勉強会の問題点としては、声が大きな人(影響力の大きいという意味も含める)やトークが上手な人がどうしても話す時間が多くなってしまい、参加者によっては窮屈に感じてしまったり、不満を覚える人がいるということです。

司会の人が上手に、参加者を均等に話す機会を与えてあげらればいいのですが、なかなかこれも難しいことです。

 

そこで、アフィリエイトの勉強会にワークショップを提案したいと思います。

 

何回かワークショップをやってみて、ルール化した方がいいと思うことを書いてみたいと思います。

グループについて

グループ数はいくらあってもいいですが、1グループ4人までがいいと思います。

5人以上になってしまうとどうしても主導権を握る人や全く出番がない人が増えてしまいます。

 

このグループの決め方は2通りあって1つは、同じような人を集めてグループを構成することです。

3グループであれば、例えば、経験順に初心者グループ、中堅グループ、ベテラングループなどに分けます。

もう1つの分け方は、均等なグループを作ることです。

それぞれのグループに、初心者、中堅、ベテランの人がまんべんなくいる状態です。

 

ワークショップの目的に合わせてグループを意図的に構成することを主催者はとても気をつけなければなりません。

 

サイト設計のワークショップ

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用意するもの:模造紙(マス目あり)、付箋(3~4色)、ペン(3~4色)

個人のワーク

まずは、キーワードやユーザーのペルソナなどの内容を付箋に個人で書いていきます。

初めてワークショップをしたときには、個人ワークではどのレベルまで書けばいいのか分からなくて戸惑うかもしれませんが、自分の思うことは何でも書いてかまいません。

 

個人ワークを行う前に、時間を決めておくといいでしょう。その時間が来れば、個人ワークを終了し、グループワークへ移ります。

個人ワークの良いところは、誰かの意見の影響を受けずに自分の意見を出せるところだと思います。

グループワーク

グループワークでは、模造紙に、個人ワークの付箋を貼り付ける方法で行います。

 

まず、一人ずつ、自分が書いた付箋を持ち、それぞれの項目で自分の考えを見比べながら、また説明しながら付箋を貼り付けていきます。

同様に次の人が付箋を持ち、前の人と同様に説明しながら付箋を貼り付けていきます。

前の人と同じ意見、もしくは問題点があれば、前の人の付箋の上に貼り付けていきます。

順次説明しながら、付箋を貼り付けていきます。

すべて終われば、同類の付箋を集め、まとめて一つの付箋にして、貼り付けます。

 

最終的には集客ワードとそれに対するユーザーのペルソナをいくつか決定し、どんなコンテンツがふさわしいかをその場で考えていきます。

一見バラバラだったキーワードやユーザーのペルソナが全体像を把握して俯瞰してみると共通点が見えてきたり、関連性が見えてきて新しいコンテンツの創造につながると思います。

 

もし、時間があれば、別のグループの意見も聞いてみたいですね。

例えば、1グループあたり3キーワードに絞って、どんなコンテンツを作ったのかを全体会で発表しあってもいいと思います。

他のグループの意見を聞くことで、自分のグループが見落としていた切り口を知るきっかけになると思います。

サイト修正のワークショップ

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用意するもの:サイト(各自)

個人のワーク

サイト修正に関しては、最終的には、教科書のようなものが必要になってくると思います。

とは言っても、最初は参加者が持ち寄ったサイトをそれぞれで修正点を言い合うという事でよいかと思います。

 

グループワーク

グループワークは、サイト修正の教科書が必須だと思います。

その教科書の中で話し合いを深めることができるので、話し合いがおかしな方に行かないですみます。

以前、オンラインでサイト修正ワークをやったときには、参加者全員がサイトを提出する&1週間以内に必ず出されたサイトについて意見を述べるというルールでやりました。

 

アフィリサイトの修正点の根っこの部分は、成約率を上げることだと思います。

 

ビッグキーワードであげれば大きく稼げるのは間違いありません。

でも、これは理想であってなかなか実現できるものではありません。

 

だからこそ、自分が今、上位表示できて集客できているキーワードで成約率を上げていくしかないのです。

もちろん、中には絶対に成約しないキーワードというものも中にはありますが、これもまた1つの経験値になると思います。

 

まとめ

自分自身、様々なワークショップを通して、アフィリエイトを見つめなおすきっかけになりましたし、他の人の意見を素直に受け入れることができました。

個人的には、ワークショップは討論する場ではなく、答えを1つに絞る必要もないと思っています。

もし、ワークショップを開催することで悩んでいることがありましたら、ツイッターでご相談ください。